〜その成り立ちと歩み〜

組合の歴史・沿革 

 昭和29年12月、毛布業界の安定、発展を図ることを目的に、毛布製造業者556企業が大同団結し、「泉州毛布調整組合」 を設立した。
 その後、昭和33年6月「泉州毛布工業組合」に名称を変更、さらに昭和53年8月、組合がより広範囲に事業を展開できるよう出資組合へ移行。
 また、昭和55年10月、日本毛布工業協同組合連合会との組織一元化構想に基づく業界の組織整備を完了。以降、泉州毛布工業組合が、業界の中核団体として諸事業活動を実施。
 さらに、平成11年11月、現在の「日本毛布工業組合」に名称を変更現在に至る。

 

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