泉州毛布のはじまり

 

毛布の系譜をたどれば、真田幸村や後藤又兵衛に出会える

明 治

牛毛服地から牛毛布へ。六文銭マークの「真盛社」誕生。

牛毛布との悪戦苦闘から生まれた、新しい工夫、新しい技術。

日清・日露の戦争が、綿毛布の輸出ブームを呼ぶ。

赤ゲット以来の伝統毛布は寝具というよりも衣料。

大 正

綿から羊毛へ。そして、分業体制。時代も味方した泉州毛布。

昭 和

栄光の座から、一挙に冬の時代の耐乏生活へ。

暗い時代にも、パイオニア精神は健在。

疎開や復員兵によって広まった毛布の便利さ。

毛布の投げ売り合戦。好景気が招いた戦後最大のピンチ

試行錯誤の中から生まれたアイデア毛布時代

現 在

毛布高付加価値時代迎え、新百年への決意も新た。

毛布の種類と特長毛布の取扱い方法毛布ができるまで毛布オモテ・ウラばなし